こんな感覚、ありませんか
頭ではわかっていても、
からだが緊張したまま。

1. 気づくと、考えすぎてしまう、深刻癖。
2. 大丈夫なはずなのに、不安で行動が重くなる。
3. 人の対応や機嫌に、気分が左右しやすい。
4. 気づくと、我慢することが増えている。
5. 休みたいのに、気持ちが休まらない。
6. 常に身体のどこかが緊張している気がする。
なぜ、ワークショップなのか?
心地よさは、ゆるめてくれる。
でも、また戻ってくる。
トリートメントやリラックスの中で、緊張はふっとゆるみます。けれど翌日には、いつもの日常の中でぐるぐるや力みが戻ってくる——そんな経験はないでしょうか。
自分ラボでは、ゆるんだそのままの状態で、感じたことを言葉にして、書き出します。
流れて消えていた感覚や感情が、言葉になると輪郭を持ちます。「ああ、こんな気持ちが自分の中にあったんだ」と、初めて自分が見える。
見えたものは、無理に変えなくていい。「そんな自分もここにいるんだね」と、静かに認めるだけ。
その積み重ねが、自分の内側で起きている見えなかった絡まり、緊張に気づいていく、きっかけになります。
静かな自分を知り、そのままの自分に戻っていく——それが、この場所の目的です。
心地よさで、ゆるめる。言葉にして、気づく。
ふたつの道が、同じ場所——静かな自分に、戻っていきます。
この場をひらく人

武田 生宇 (たけだ みう)
セラピスト・ボディワーカー
自分自身の心身の不調をきっかけに、2011年よりセラピストとして活動を始めました。
これまで、思考が止まらない、過緊張、気疲れしやすい——身体の疲れや不調の奥に、そんな悩みを抱える方々と向き合ってきました。
個別セッションだけでは届きにくい「自分を感じて、ゆるめて、戻っていく」場として、自分ラボを始めました。
同じ感覚を持つ人と居ることが、"自分だけじゃない"という安心感になります。そして、皆さんがそれぞれが、自分とのコミュニケーションを深めながら、内側にすでにある「感覚・本音」に気づいていくことが、落ち着きとともに自分らしく日々を過ごしていく、きっかけや道筋になっていきます。
皆さんの内側にもうすでにある「本音」に触れる伴走者として活動をしています。
・ロングストロークメディテーション® Level 1・2 修了
・フェイシャルメディテーション® 修了
・チネイザン(気内臓療法) 故 クン・ニー師 に師事
・チベタンボウルヒーリング Level 1・2 修了
90分の流れ
ワークショップの流れ
1. はじまり
静かに座り、挨拶と流れの説明。
2. レクチャー
テーマの解説・考察を やさしく共有します。
3. セラピー・ボディワーク
身体の五感感覚への働きかけ、力を抜き 、感覚を開いていく体験。チベタンボウルの音と振動が全身を包み、緊張で固まっていた身体をゆっくりとゆるめていきます。触れることなく、副交感神経神経が優位になり、深いリラックスへ。
4. ジャーナリング or シェア対話
書く、話す、聞く。自分の中にあるものを、そっと外へ出す時間。
「気づく・ほどく・戻る」ジャーナリングから、感じたことを言葉にしていきます。
頭と心の棚卸し、自分の本音が少しずつ見えていく。
5. クロージング
感じたことを持ち帰るための、静かな締めくくり。シェアリングの時間。
気づく・ゆるむ・安心
参加しているうちに、
見えてくるもの
帰り道、頭がしんとしている自分に気づく。
「やっぱりそうだったんだ」と、隠れていた本音に出会う。
「あ、いつもの癖だ」と気づいて、深刻に悩まなくなる。
自分だけじゃなかったと、肩の力が抜ける。
ノートを見ると、前より少し楽になっている自分がいる。
日常に戻っても、
自分の力で、静かな自分に戻れるという安心感。
こんな方に
自分ラボは、こんな方に向いています。
◉ 自分で自分を忙しくしてしまいがち、静けさや落ち着きに立ち戻りたい
◉ 自分の素直な感覚や欲求を大切に扱っていいと、思い出したい方
◉ 頭の中のモヤモヤをほどく手立てを探している方
◉ 日々の中で、リラックスする時間が持てず、自分に立ち戻る時間が必要
◉ 自分の中に隠れていた、逃げていた本音に、そっと気づいていきたい方
※ 医療機関の受診を代替するものではありません。
現在治療中の方は、必ず主治医にご相談ください。
開催情報
ご参加にあたって

会場
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頻度
所要時間
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料金
